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【新スプリアス規格】お客様からのご相談及び対応事例

現在、新スプリアス規格への対応について多くのお客様から大日電子へご相談やお問い合わせをいただいております。その中から他社様のご参考にもなる事例としまして、ご相談及び当社対応の概要をご紹介いたします。

電力会社A社様
「今使っている機器が新スプリアス規格に対応しているか測定して欲しい」

A社様には15年ほど前に更新した無線基地局(他社製)があり、「新スプリアス規格に対応しているか実際に測定を行い、新スプリアス規格に対応している場合は総合通信局へ申請を行って欲しい」とのご相談を受けました。
既設の無線設備は大手メーカー様のものでしたが、普段から取引があり、積極的に技術対応をしているという理由から大日電子へお声掛けを頂きました。
早速、有資格者を現地へ派遣し測定した結果、A社様の無線設備は新スプリアス規格にも対応していることが分かりました。総合通信局へ申請を行うことで機器を継続して使用出来ることになりました。

代理店B社様
「特定小電力無線はどのような対応になりますか?」

B社様は特定小電力無線(無線を使用することに免許が不要で微弱な電波を用いる無線)の製品を取り扱う代理店でいらっしゃいます。「2007年以前製造の機器をまだ使いたいがどうしたら良いか」と相談を受けました。
B社様へ訪問して詳細なお話を伺うと「メーカーからは機器が古いと対応を断られてしまった」「量産製品の特定小電力無線の機器をまだまだ多数使っている」とのことでした。
特定小電力無線の新スプリアス対応について、当社から総合通信局に問い合わせたところ、『特定小電力無線の新スプリアス測定は基本的にメーカーが対応する』という原則があることを教えて頂きました。B社様の取り扱い製品は他社製品であるため、大日電子は実力値を測定して申請することが出来ない、ということでした。
結果をお客様へ報告したところ「残念ではありますが他社製品であっても真摯に対応して貰った、次回は御社へ注文したい」とおっしゃって頂きました。

無線ユーザーC社様
「機器更新をするかフィルタを付けて機器を継続使用するか迷っています」

C社様は無線設備をお持ちのユーザー様です。「無線機器を新規更新するか、フィルタを設置して継続使用するか検討している」と相談を受けました。
フィルタを設置する場合、まずは無線設備を測定して適切なフィルタを選定します。フィルタ手配後、現地に設置し無線設備の性能を確認します。お客様と必要なコストについて相談したところ、フィルタを手配して旧設備を継続使用するより、新しい設備に費用をかけるという判断になり、大日電子にて機器更新のご提案をさせて頂き、ご注文をいただくこととなりました。


このほか、どのようなご相談・お問い合わせでも、大日電子はお客様の立場に立ち、誠心誠意でお応えいたします。各種無線機器および新スプリアス規格について熟知し、対応経験豊富なスタッフに何なりとお尋ねください。

「新スプリアス規格への対応方法」詳しい解説はこちら
「無線システム更新スケジュール例」はこちら

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